【これがないと始まらない】同人活動をするならまず作品を用意する

一章 原稿を書き上げる
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です。

ブログ執筆中は音楽をかけてモチベーションを上げています。

それは作品を創っていくときも同じです。

同人活動をしているとだけ言うと、やはりコミケのイメージが強いのか、アニソンばかりを聴いているという偏見を受けます。

アニソンも好きですが、作業中は2000年前後のJ-POPを聴くことが多いです。(浜崎あゆみとか、Every Little Thingとか)

今回のテーマは、「作品を用意する」です。

作品の創り方まで深入りすると、どこまでも深堀りできるほど大きいテーマですので、ここでは同人活動のフローの一部として簡潔に解説していきます。

公開していない作品=存在していない作品

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同人活動をやってやるぞ!

と意気込んでも、当然ながら頒布できる作品が一作もなければ、商品なしで小売店をやるようなものです。

かと言って、多数の作品を用意してから始めるのも、当サークルでは推奨しません。

多少作品を溜めるのはアリだと思いますが、その数が多すぎると、イベントに踏み出す勢いが減ってしまうこともあります。

個人的には一作品あればデビューしてもいいと思いますし、三作品あれば自分に余裕が持てると思います。

サークルとして同人活動を始めるなら、とにかく自分の作品が必要です。

当サークル「教授会」であれば小説、あなたが絵描きであればイラストや漫画といった作品をまずは完成させることが先決です。

表に出ない作品は、存在しない作品と同じです。

いくらSNSで「こんな作品を書こうと思っているんだ」と言ったところで、それが完成して公開されなければ存在していないことに等しいです。

妄想や理想を形にしてこそ、同人作家です。

人が求めるものより、自分が書きたいものを

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同人活動(アマチュア)は趣味で、商業活動(プロ)は仕事です。

商業として小説や漫画を描いているのであれば、出版社の意向を汲み取り、ある程度読者のニーズに合わせる必要があるでしょう。

私の知り合いにライトノベル作家の方がいるのですが、「あれは自分が本当に書きたいものじゃない。でも、今は下積みだと思って作家名を覚えてもらって、もっと大きくなったら自分が本当に書きたい物語を貫いてみせる」と仰っていました。

デビュー作品だけで消えゆくラノベ作家も珍しくない中、その方はデビューから10年も作家を続けています。

ですが、同人活動はアマチュアの活動です。

売れる売れないは別にして、自分の好きなことを好きなように書けるのが、同人活動の醍醐味の一つです。

自分より読者を優先する作品創りは、ある意味その旨味を捨ててしまうことになります。

作品創りには、とても多くの時間がかかります。

当サークルの小説本なら、スタート(書き始め)からゴール(製本)まで約半年はかかります。

本心から好きではないことが続かないことは、目に見えています。

人がどう言おうと、同人活動の最大の原動力は「自分の好き」という気持ちです。

仕事ではないのですから、趣味の範囲内くらい自分に正直になりましょう。

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