【参加前に知っておこう】多くの同人誌即売会に共通している規約

二章 イベントに申し込む
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です。

メイクサロンに行きたいけど、長引く花粉アレルギーの影響で肌の調子がすこぶる悪く、なかなか行けないのが辛い(´・ω・`)

さて、今回のテーマは「多くの同人誌即売会に共通している規約」です。

一人一人がそれをちゃんと守ることで、皆が楽しく和気あいあいとしたイベントになります。

注意事項として、あくまでも本ブログでは大体共通していることしか挙げません。

実際にイベントに参加するときは、そのイベントの応募要項や規約に従い、正しい手順を踏んでください。

同人誌即売会という、一つの場を出展者も来場者も共有するという意識

当日参加するサークルも、一般参加者も、イベントに来る以上はその場の構成員です。

イベントは運営者のものだけではありません。

参加する皆様が来場してこそ成り立つものです。

会場は多くの人が集う公共の場ですので、言うまででもありませんが、迷惑行為等をしないよう心がけましょう。

写真撮影をする場合は、肖像権の侵害に十分注意を

同人誌即売会に来たら、サークル参加者であれば自分のブース、一般参加者であれば戦利品の写真等をSNS等でアップする人は少なくありません。

しかし、例えば許可なしで人の顔が入っている写真をアップするのはマズいです。

どうしても写真を撮りたい場合は、撮った後にスタンプで隠す等の加工が必要です。

※写真撮影に関しては規約が厳しいイベントもあるので、必ず要項を確認するようにしてください。

危険物の持ち込み禁止

有毒物や銃刀等の持ち込みは絶対に止めましょう。

いずれも同人誌即売会に参加するにおいて不必要なものです。

せっかくの楽しいイベントなのですから、警察沙汰になれば雰囲気ぶち壊しどころか、場合によってはイベントの存続に影響します。

法令及び公序良俗に反する行為をしない

見出しの通りです。以上!(だんだん説明が雑になるスタイル)

イベントの趣旨と無関係な物の頒布をしない

参加サークルは、自分が頒布しようとしている作品が、本当にイベントのルールに則っているものなのか確認しましょう。

例えば、「コミティア」はオールジャンルの一次創作イベントですが、ここで二次創作(パロディ)の作品を頒布するのはNGです。

迷惑がかかる行為の禁止

人に迷惑がかかる行為は止めましょう。

例えばサークル側であれば、押し売り、決められたスペース範囲を超える等。

瀉音も、実際全く面識がないサークルの見本作品を手にしたら、「それ¥●●です。ありがとうございます」と言われ不快な思いをしたことがあります。(もちろん要りませんと言って突き返しましたが)

成人向け作品を18歳未満の人に販売、頒布、閲覧させる行為の禁止

アダルト作品を取り扱うサークルが厳守しなければならないことです。

前項の通り、法令に関することですので、ちゃんと守りましょう。

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