【一番最初に考えること】同人活動で何がしたいのか、誰としたいのか

序章 同人活動を始めるにあたり
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です。

花粉が辛い季節になってきましたね(´;ω;`)

最近、Twitterのタイムラインで大量の花粉が舞い散る動画を不本意に見てしまったせいか、余計に目が痒くなった気がします。。。

TwitterはいいSNSだと思うのですが、たまにアニメや漫画の壮大なネタバレくらったりして、雄叫びをあげてしまうことがあります(笑)

さて、当ブログ最初のテーマです。

同人活動で何がしたいのか、誰としたいのか

同人活動のいろはを伝えていく前に、まずは自分の原点を知ることから始めましょう。

(model by にゃるる)

要は、同人活動を始めてみたいと思った動機の確認です。

難しく考える必要は全くないですが、今後上手くいかないことが出てきたとき、「あれ?なんで自分こんなことやってるんだ?」と思い悩むことが出てくるかもしれません。

そんなとき、帰ることができる初心があれば、案外悩む必要なんてなかったんだな等と立ち直るきっかけになってくると思います。

もちろん、初心に帰らず、変化した心境を受け入れるのもOKです。

同人活動は誰かから強制されて行うものではないので、その変化というのは自分自身が行動した証です。

同人活動を始めてみたいと思った動機、何でもいいです。

同人活動の動機例

・自分の作品を公開できる場が欲しいから

・同人仲間が欲しいから、誰かと繋がりたいから

・プロ作家を目指すための修行

・憧れているサークルのようになりたい

・コミケみたいなお祭り気分を味わいたい

等々

ちなみに当サークルが同人活動を行っている動機且つ初心は、自分の小説を本という形にして頒布してみたい、ということです。

サークル代表・紗那教授の小説作品は元々、ネット小説、つまりオンラインのみでの公開でした。

しかし、大学時代に所属していた漫画研究会で初めて参加した同人誌即売会の楽しさと興奮が忘れられず、社会人になってもやりたいという思いから「教授会」が立ち上がりました。

出版社から出てるわけにはないにしろ、自分の作品が本という形になり、それを手に取ってくれる読者様がいるということは感動そのものです。

決して順風満帆なことばかりではありませんでしたが、その楽しさには敵いません。

では、この記事を読んでいる皆様もファーストステップとして、ぜひ動機を考えてみてください。

ベテランサークルの方も、今一度自分の原点を振り返ることで、改めて見えてくることがあるかもしれませんよ。

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