【ボリューム感を知っておこう】同人小説における文字数とページ数の目安

一章 原稿を書き上げる
スポンサーリンク

こんにちは、ブログ担当の瀉音です。

姿勢が悪いのか、最近キーボードを打っていると左の二の腕が痛い(´・ω・`)

ぶっちゃけ正しい打ち方をしていないので、それも原因かもしれません。

基本はやっぱり大事だということですね。

さて、今日のテーマは同人誌の「文字数とページ数の目安」です。

結論

皆様が書きたい本によって全然違います。以上!

はい、半分冗談です、すいません。

ただ、今回のテーマは「文字数」と「ページ数」の関係に着目していますので、文字数が必ずしもページ数増減に影響するとは限らない漫画やイラスト本は対象といたしません。

例として当サークルが頒布しているバイオ系バトルアクション小説『百獣の女王Ⅰ』を例として写真を上げます。

文章作品が今回の対象です。

基本データは下記の通りです。

・サイズ:A6(文庫本)148mm×105mm

・ページ数:286

・文字数:102,996文字

A6サイズであれば、ざっくり10万文字で約300ページという認識でいいでしょう。

もちろん中身の段落や余白の設定によって変わってきますが、これを基準にすると、

・5万文字であれば、150ページ

・3万文字であれば、100ページ

という基準でも考えることができます。

本自体がA5サイズやB5サイズなど大きくなればなるほど、1ページに納められる文字数が多くなるので、総ページ数も比例して少なくなります。

ご自身がもし今書いている小説や評論など文章作品があれば、ぜひ参考にしてみてください。

また、別の記事で詳しく解説いたしますが、ページ数が少なければ少なくなるほど印刷コストは安くなります。

【予習】平とじと中とじ

同人活動のフローにおいて、製本のフェーズで解説しますが、今回はページ数がテーマでしたので、

先に平とじと中とじの二通りの製本形式があることをお伝えします。

「とじ」というのは本の背表紙の部分を指します。

平とじ
中とじ

上の写真は先程の当サークル作品『百獣の女王』、下の写真は当サークルのフリーペーパーです。(長時間労働については一旦無視してください 汗)

平とじは糊を使って本をとじる製本法で、ページ数が多い作品に向いています。

中とじは用紙の中心をホッチキスで留める製本法で、30ページ以下くらいの少ないページ数の作品に向いています。(写真のフリーペーパーは30ページ丁度です)

一概にはいえませんが、文章作品であれば平とじが基本、漫画・イラストなど絵が主体の本であれば中とじが基本になってくるといえます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました