【時間管理が必要なのは仕事だけじゃない】同人活動のスケジューリングをする

一章 原稿を書き上げる
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です(/・ω・)/

最近、冒頭の挨拶で花粉関係の話しかしていないような気がする……(ちなみに治っていない)

さて、今回のテーマは、「同人活動のスケジューリングをする」です。

簡単な工程表を作ってみる

口酸っぱいかもしれませんが、同人活動の工程は、ビジネスの工程にとてもよく似ています。

この記事を読んでいる皆様も日頃、仕事をする上で(学生の方は勉強)必ずスケジュールを意識していると思います。

イベントの日(ゴール)は決まっています。

それに向けてやることは色々ありますので、まずは視覚化して全体像を把握するところから始めましょう。

まずはこのようにシンプルでいいので、とりあえず作りましょう。

同人活動慣れしたら感覚で把握することもできますが、当サークルでも油断していると結構スケジュールいい加減な感じになります。

初心者・ベテラン問わず、本職があり忙しいからこそ、カタチとして把握することは大切です。

工程表を作る上で把握しておく3つのポイント

  • 自分は一日にどれくらいの作業ができるのか(ex.物書きなら何文字、絵描きなら何枚)
  • 参加したいイベントの日程
  • 即売会までの間に、同人活動以外で大きく時間が取られることはないか(ex.本職の繁忙期)

自分ができる作業については、少し甘めの計算でいいかと思います。

例えば物書きの場合、何文字というよりも何時間書く、といった方がモチベーションが保ちやすいように思います。

はっきり何文字と明記してもいいですが、達成できなかったとき、ちょっと辛いと思うので。

それよりも、机に向かった時間で考えた方が達成感を得られやすいように思います。

最後に余談ですが、工程表は作り込めば下のような感じにもできますが、ちょっと応用になるのでまた別の機会にご紹介いたします。

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