【イベントレポート】関西コミティア62・サークル参加

イベントレポート
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こんにちは、サークル代表の紗那教授です。

今回は2021年10月17日(日)に開催された、関西コミティア62の、サークル参加レポートです。

レポートの投稿が大変遅くなりました(^^;

言い訳をすると、最近ちょっと家の事情でバタバタしておりました。(特に深刻な事情ではございません)

早速いきましょう!

初会場の京都パルスプラザ

おそらくコロナの影響のせいでしょう。

関西コミティア史上では初ではないでしょうか。

今回は京都パルスプラザでの開催でした。

普段は他イベントでもおなじみの、天満橋OMMビルかインテックス大阪が基本でしたが、今回だけはイレギュラーでしたね。

京都パルスプラザ|京都府総合見本市会館(会議・展示場・ホール) (pulseplaza.jp)

具体的な場所は、京都の竹田という場所になります。

伏見稲荷があったり、京セラ本社、そして同人誌印刷でお馴染みのグラフィックがある場所です。

実は新卒時に勤めていた会社がこの近くだったので、土地勘はバッチリあり、特に迷うことはありませんでした。

今回の開催に合わせて専用ダイヤのバスが運行していたみたいですが、徒歩で移動されている人の方が圧倒的に多かったように思います。

かく言う僕も土地勘があるため、歩きでした。(駅からそれなりの時間かかりますけどね)

後は隣のブースの方ともお話していたところ、どうやらお車での来場も多かったそうな。

初めての会場ですが、通気性もよく、見渡しよく広さがありました。

ブースレイアウト

今回のブースレイアウトはこんな感じ。

前月の文学フリマ大阪とほぼ同じですが、モバイルモニターのバッテリーがもたない問題を解決すべく、今回のプレゼンテーション(お品書き)はSurface Goで流しました。

でも、個人的に10.1インチはやはりちょっと小ぶりかな。

機能はそこまで要らないから、もう少し大きくて安価なタブレットがあればぜひ欲しい。

Amazonが出しているタブレットが安そうなので、10インチ以上のものが出ることを希望。

そして、今回もさりげなく出しているアイドルの写真には誰も無反応……(泣

サークル参加した感想

今回は事前準備を割とサボってしまった方なので、参加サークルをチェックしていませんでした。

ティアズマガジンを開いてサークルをチェックしていると……。

「あれ? 知り合いのサークルいなくね?」

文芸サークルの皆様は、前月の文学フリマ大阪で力を使い果たしてしまったのでしょうか。

ちょっと脱線しますが、北海道の知り合いのしおえさんと先日Twitterでだんだん連週イベントとか参加できる体力がなくなってきているというやり取りをしていましたが、まさにその通り。

20代の頃は30代に突入したくらいでそんな体力落ちるわけないやろとか思ってたのですが、すいません、それ真実ですわ(´・ω・)

ただ、文フリ大阪で初対面だった成瀬紫苑さんも参加されていたので、完全ぼっちという状況は避けられました。

後、イベント外でも度々つるんでいるサークル「燃えてるゴミ」の富田君も、一般参加で差し入れに来てくれたので嬉しかったですね。

また、知り合いサークルがいないというのは、言い方を変えれば来てくれる人全てがご新規様とも言えます。

なので、何回も参加している関西コミティアですが、今回はとても新鮮な気持ちでイベントを楽しむことができました。

作品も「最低限これくらい捌けたらいいな~」と思う部数は手に取っていただけましたので、満足のいく結果となりました。

そして、事前にTwitterで告知していたのですが、今回で剣と魔法の王道ファンタジー小説『姫君の守り手』の直参はラストといたしました。

本作品は、僕の作品の中で一番古い小説です。

後の作品と比べると拙い文章なのは明らかなのですが、自分や助手たちにとっても思い出深い作品です。

通販では頒布対応いたしますので、もしご希望がありましたら承ります。

次回の直参イベント

次の直参予定のイベントは1月16日(日)の文学フリマ京都、そして2月13日(日)の文学フリマ広島でございます。

1月23日(日)の関西コミティア63も直参したいところではありますが、現在の進捗ペースが鈍いため、スキップいたします。

知り合いのサークルが参加されていれば、一般参加で来場しようかと思います。

せっかくのインテックス大阪ですが、先程のしおえさんとの会話の通り、自分の体力を労わる時間に充てようかなと思っています。

最後に余談ですが、体力のことも併せて、自分の時間の使い方をもう少し真剣に考える時が来ているような気がします。

使うところには使う、不要なものには使わない。

ちゃんと整理して、創作・健康・運動・仕事のバランスが取れた生活を送りたいものです。(仕事が一番振れ幅の広い要素ではありますが)

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