【ビギナーサークルにオススメ】コピー本の作り方

三章 製本と頒布価格の設定
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です。

最近仕事の環境が大きく変化し、修羅場になっていたため、更新がだいぶ遅れました……。

さて、今日のテーマは同人活動の初心者必見、『コピー本の作り方』です。(A5サイズを例にします)

前回の記事で強調したように、ビギナーが出す本の体裁として、まずはコピー本をオススメします。

製本テープを使って作る場合

テープ製本
テープ製本| オンデマンド印刷のアクセア (accea.co.jp)

【必要なもの】

プリンター、A5コピー用紙、ハサミ、製本テープ、ホッチキス(厚さに合わせたスペックのものを準備しましょう)

①「プリンターで原稿を印刷する」

まずは必要な原稿を刷りましょう。

②「紙を揃えて右側長辺をホッチキスで綴じる」

裏面に山ができる場合は、潰してフラットにしてあげる方が親切です。

③「仕上げ」

製本テープを長辺の長さに合わせてカット。

裏側の両面テープを剥がし、紙に密着。

これで完成です。

中綴じで作る場合

写真は過去の教授会の無配冊子です。

【必要なもの】

プリンター、A4コピー用紙、中綴じ用ホッチキス、定規、カッター、カッターマット

※中綴じは厚みのある本を作るのに適していません。個人的には、30ページ以下が望ましいです。

①「原稿を中綴じ印刷用に設定する」

【Microsoft Word】原稿の場合、ネット検索で【小冊子または本を作成する】と検索すると、マイクロソフト社のガイドページが出てくるはずです。

「ページ設定」から「余白」タブの、「複数ページ」の設定を「本(縦方向に谷折り)」に変更するところからスタートしてみてください。

Word で小冊子または本を作成する – Office サポート (microsoft.com)

②「中綴じ用ホッチキスを使って用紙の中央を綴じる」

ガイドに合わせて、ど真ん中を綴じましょう。その前に、表裏を間違えないように注意しましょう。

③「用紙を丁寧に半分に折り曲げる」

厚みがあると感じる場合は、重石を乗せてしっかりと折り目をつけるようにしましょう。

④「長辺に、はみ出た部分をカットする」

カッターマットを敷き、定規を当ててカッターで余分に出たところを切り落としましょう。

ちなみに定規は金属製のものを、カッターは大きめのものを使用すると、作業がスムーズにいくと思います。これで完成です。

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