【創作オールジャンルといえばコミティア】一次創作作品が出せる同人イベント紹介②

二章 イベントに申し込む
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です(/・ω・)/

緊急事態宣言が解除されたものの、人と人の繋がりというところに関しては、未だ距離を感じることがあります。

さて、今日のテーマは「一次創作(オリジナル)作品が出せるイベント紹介」の第二弾でございます。

コミティア

COMITIA

コミティアは一次創作(オリジナル作品)オンリーの、日本最大級の同人誌即売会です。

そのため、二次創作(パロディ作品)の頒布は不可となりますが、一次創作の同人作家なら真っ先に検討余地のあるイベントです。

とても歴史があり、上記の東京コミティアの初開催はなんと、1984年とのことです。

まだ瀉音や、サークル代表の紗那教授たちが生まれていない年からスタートしていました。

教授会も、実質このイベントから本格的な同人活動が始まったんだよな。

そうだね。僕たちが登場するSFバトルアクション小説『百獣の女王』も、実はこのイベントが初頒布だったよね。

開催地域と規模

COMITIA

札幌(募集出店数300 サークル)開催頻度:年2 回
福島(募集出店数200 サークル)開催頻度:年1 回
東京(募集出店数3500~5,000 サークル)開催頻度:年4 回
新潟(募集出店数150 サークル)開催頻度:年2 回
名古屋(募集出店数500 サークル)開催頻度:年2 回
大阪(募集出店数700~1,000 サークル)開催頻度:年2 回
福岡(募集出店数500 サークル)開催頻度:年1 回

※数字は約表示、詳細は各公式ホームページを参照ください。特に2021年3月現在はコロナ禍により、出店数に変更がある場合があります。

教授会が参加してみた感想

当サークル教授会は、東京のコミティア・関西コミティア・名古屋コミティアに出展経験があります。

下の写真は、教授会として初めて東京のコミティアに出展したときのもの。

まだ頒布できる作品は3種類のみで、振り返ってみると初々しいものです。

一次創作(オリジナル作品)で同人活動をしたいと思っているなら、一度は参加をオススメしたいイベントです。

また、各地でそれぞれカラーが少し異なるところも面白いところです。(※下記あくまで主観です)

  • 東京……東京ビッグサイトという同人活動の聖地が会場で、人の絶対数が圧倒的に多く、買い手としても端から端まで回りきるほど大きいイベントです。
  • 関西……インテックス大阪という西日本のビッグサイトと言える場所が会場で、ジャンルの幅も広いです。近畿圏内だけでなく、遠征して来られるサークルも多いと思います。
  • 名古屋……名古屋国際会議場という場所が会場で、地元サークルの割合が東京や関西よりも高い印象です。規模は関西の半分程ですが、ここでしか買えない同人誌が多数揃っている印象です。

まとめ

  • コミティアは、一次創作(オリジナル作品)イベントの王道
  • 日本全国の主要都市で開催されていて、新規参加ハードルが低め
  • 長年の歴史と実績があり、伸びしろも十分ある

なるほど。同人活動そのものを知るのにも打ってつけのイベントだということか。

そういうことだね。実は去年末にコロナの影響でコミティアの存続が危うくなっていたんだけど、クラウドファンディングで支援を募って乗り越えつつあるんだ。

コロナの影響は、飲食業だけじゃなくて、イベント業にも大きいダメージを与えているよな。それで、目標額は達成できているのか?

うん、3000万円の目標額に対して、約1億4000万円が集まったんだよ。

い……、1億円!?

それだけ多くの人から愛されているイベントだということだよ。歴史もあるし、一次創作を中心活動している同人作家たちの拠り所だからね。ちなみに微力ながら教授会代表の紗那教授も支援したと言っていたよ。

そうだったのか。何はともあれ、2年前のようにマスク無しで大勢の人でイベント会場が埋まっている賑やかな光景がもう一度見たいよな。

ああ、そのためにも細々とでもいいから、作品を創る楽しさに改めて向き合ってみるのがいいと思うんだ。その思いがきっと未来に繋がると思うんだ。

そうだな。イベント主催者さんたちも踏ん張っているんだ。あたしたちも頑張ろう!

ところで、この記事のアイキャッチ画像に映っている黒髪の女の子。コミティアちゃんっていうんだけど、知っているかい?

え?

※気になる人は検索してみよう。闇に吞まれないことをお祈りいたします。

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