【ワイワイやる?のびのびやる?】サークルか個人サークルどちらで同人活動をやるべき?

序章 同人活動を始めるにあたり
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こんにちは、ブログ担当の瀉音です。

最近目がしょぼしょぼします。本業であるデスクワークのせいなのか、もしくは花粉にやられてしまっているのか。

できれば、目薬はあまり使わずになんとかしたいものです。

さて、今日のテーマは、同人活動を「サークル」か「個人サークル」どちらで始めるかについて解説していきます。

同人活動を誰とやるのか、あるいは一人でやるのかを決めましょう。

サークル(複数人)とは

model by 段田隼人 千歳

サークルと言うと、大学の同好会的なというか、緩い部活動みたいに聞こえますよね。

この記事で言うサークルは、複数人、つまり誰かと共に活動することを意味します。

当サークル「教授会」も所属は5名なので、こちらに該当します。

サークル(複数人)で活動するメリット

・仲間(味方)がいるという安心感と心強さ、寂しくない、話し相手がいてくれる

・作業工程や役割を分担できる(ex.表紙イラスト担当、文章担当、編集担当、下読み担当)

・同人活動にかかる費用を分担できる(注※サークルの方針による)

・イベント中、仲間と交代しながら会場を回ることができる(自分も同人誌を買いに行ける)

・自分のブースの無人化を防ぐことができる

サークル(複数人)で活動するデメリット

・皆の足並みを揃える必要がある(サークルの方針や各々の役割が曖昧だと乱れがちになる)

・原稿の締め切りを守らない、イベント当日の遅刻等をすると迷惑がかかる(最悪信用を失う)

・特にお金関係の取り決めが曖昧だと、トラブルになりやすい(親しき中にも礼儀あり)

個人サークル(一人)とは

model by あまのじゃく

サークルというのは本来「同じ趣味を持つ人の集まり」という意味がありますが、参加人数が一人でも同人誌即売会の申込ではサークル名の記入を求められます。

故に、個人サークルという言葉が生まれたのだとか。(多分)

ビジネスで例えると、サークルは会社、個人サークルはフリーランスみたいな感じでしょうか。

個人サークル(一人)で活動するメリット

・誰にも口を挟まれず、自分のやりたいように企画を立てられる

・自由度が高いので、自分が思うがままの作品創りができる

・原稿の締切を自分だけの都合とスケジュールに合わせて決められる

・仲間への気遣いという必要性がなくなる、ミスをして迷惑を被る相手もいないので気が楽

個人サークル(一人)で活動するデメリット

・膨大な量の同人活動の工程を全て一人で行う必要がある(もしくは工程の一部がいい加減になってしまう可能性がある)

・活動にかかる費用を全て一人で払う必要がある(部数によるが特に印刷費が大きい)

・イベント中、離席しにくい(お手洗いなら仕方ないが、サークルの印象や盗難といった面であまりよろしくはない)

・ブースに誰も来てくれないと、精神的ダメージが大きくなりがち(尚且つ両隣のサークルさんとの会話が全くなければ孤独感を覚える可能性高し)

結論、どちらでスタートするのがいいのか

当サークルの考えとしては、仲間がいるに越したことはないという考えです。

最初から一緒に同人活動をやってくれそうな友人や恋人、家族等がいることは大変心強いです。

ただ、当サークル「教授会」は、元々は紗那教授の個人サークルでした。

先述のデメリットをたっぷり味わってきましたが、一人だからこそ自分の力でなんとかするという気持ちと、それに付随する行動が自身の成長に繋がったのです。

同人活動は自由で、趣味の活動なだけに、仲間同士でも温度差(熱意の差)があると思います。

もし最初から緩い仲間と始めていたら、グダグダになって、思うような作品創りができていなかったかもしれません。

同人活動を始めるにあたって、二の足を踏んでいる理由がもし「一緒にやれる仲間がいないこと」だったら、それは不安過剰かもしれません。

一先ずは始めてみて、それから仲間を作ることも行動次第で可能です。

記事ではそれぞれのメリットとデメリットを挙げてきましたが、デメリットを理解した上でメリットに注視するのがモチベーションアップに繋がるかもしれませんね。

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